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縁を喜ぶ新たな場所・・・ [入荷情報!]

さて本日は2022年6月7日(火)です。
本日も無事に営業を終えることが出来ました。
ありがとうございました。

昨日更新するつもりで途中まで書いたんですが
別件の用事があり
そちらを先に終わらせないといけなくて
終わらせた段階で力つきました・・・。
と言うことで6月の2週目が始まってます。
今週も1週間お付き合いのほどよろしくお願いします。


それではここからは入荷情報です。
毎年人気の新しいのが到着しましたよ。
長野県の志賀高原ビールさんからの入荷情報です。


▷長野県 志賀高原ビール

創業は文化ニ年(1805年)
志賀高原ビールは清酒「縁喜(えんぎ)」を醸す
酒蔵 玉村本店のビール醸造部門になります。

コンセプトは「自分たちが飲みたいビール」
2005年にホップを作り始めた当時
「世界に通用する他にないビール」と
自分達で原料作りから関わってみたいと思い
畑作りから始められました。
ホップや酒米の他にも、麦や蕎麦
ブルーベリー、ラズベリーなども自分達で作り
原料を知ることが出来たのと同時に
自然と付き合う難しさや厳しさも学び
あらためて「酒づくりは風土を醸す」
と言うことだと実感したそうです。

これからも、小規模で非効率であっても
「この地だからこそできる味」
「自分たちが飲みたいビール」を
楽しみながら真剣に追求していくブルワリーです。


P6063187.jpeg

☆NEW ENGI-LAND IPA 
 330ml ¥558

・原材料:麦芽(イギリス製造)・ホップ
・アルコール:6.5%
・IBU:52

このビールはTHE FARMHOUSEのOPENを記念し
生まれたビールで、発売が2017年だったようで
当時は日本でNEW ENGLANDスタイルを名乗る
ビールを醸造しているのは、ごく僅かだったのが
たった5年で、今ではこのスタイルを中心とする
ブルワリーさんが続々と生まれているそうで
5年の月日で随分と日本のビアスタイルも
変化を遂げているようです。

※THE FARMHOUSEは志賀高原ビールを醸造する
 玉村本店直営のカフェ&ビアレストランで
 玉村本店の清酒「縁喜」にちなみ
 多くの方との「縁」を「喜ぶ」「新たな」場所に
 なってくれればということで命名されました。

今では主流になりつつあるNEW ENGLANDスタイル
「甘さ」と「どろっとしたにごり」が特徴だという
イメージを持っている人も多いようなのですが
志賀高原さんが造りたいのは、ちょっと違うそうで
NEW ENGLANDスタイルを始めた理由も
このスタイルの香りとジューシーさに魅力を感じ
その中での「自分たちが飲みたい食中酒」で
ビールだけを飲むのではなく
あくまで食事と共に楽しむビールでありたい
そう願い志賀高原流NEW ENGLANDスタイル
が完成しました。

オーツ麦等の副原料は一切使用せず
マリスオッターを100%使用し
にごりは控えめで、飲み口も爽快でドライにし
バレンシアオレンジを思わせる柑橘系の香りに
トロピカルなフルーティーさが加わった感じで
みずみずしくてジューシーで爽快な苦味
度数を感じさせない柔らかな味わいは
食事との相性も良く
何杯でもおかわりしたい味わいになっています。

甘い単体で飲んで美味しいビールが好きな人には
オススメ出来ませんが
食事と共に楽しみたい方には
ぜひとも飲んで頂きたい1本だと思います。

今後とも志賀高原ビールさんをよろしくお願いします。


最後までご覧頂きありがとうございました。
皆さんにとっても明日という日が
素晴らしい1日になることを願っています。
まだまだこれからも大変な日々が続きますが
みんなで力を合わせ一緒に頑張って行きましょう!
井上酒店は負けません!!
今週もよろしくお願いします。
それでは、また。


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#絶対に負けられない戦いがここにはある


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