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年に1度の贈り物 道・・・ [入荷情報!]

さて本日は2022年6月21日(火)です。
本日も無事に営業を終えることが出来ました。
ありがとうございました。

今日は大阪も梅雨本番って感じで
結構な雨が降り続きましたね。
配達中もワイパー使っても土砂降りで
全然前見えない感じでまいりました。
雨だと視界も悪くなるので
皆さんもくれぐれも安全運転で
お互い事故のないようにしましょうね。


それではここからは入荷情報です。
年1回の贈り物が届きましたよ!
大分県の常徳屋酒造場さんからの入荷情報です。


▷常徳屋酒造場 大分県

創業1907年(明治40年)
第二の創業2003年(平成15年)
創業以来、1984年まで清酒蔵として営業。
時代の流れの中で宇佐市・郡の酒造メーカー2社と
協力会社を立ち上げ3社による協業体制に移行。
同時に清酒蔵から焼酎蔵へと全面的に改装し
統一銘柄の麦焼酎などの販売に着手。
2003年7月に独立し常徳屋ブランドを立ち上げ
家族と2名の蔵人で再スタート。
創業時より長年培った清酒製造技術を十二分に生かし
製麹・醪・蒸留・貯蔵に至るまで量より質を重視し
地元の「原料(麦)」地元の「水」
地元の「醸し人」地元の「気候風土」を大切にし
焼酎を醸し、より一層お客様に喜んで頂ける
良酒を醸すべく経験と精進を重ね邁進する蔵元です。


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☆宇佐ぼうず 道 全麹(黄麹2:白麹1)
 1,800ml ¥2,530 / 720ml ¥1,430

・原材料:大麦麹(国内製造)
・麹菌:黄麹(ビオック)・白麹(河内)
・蒸留:減圧単式蒸留
・アルコール:27度

年1回の贈り物
大分県の常徳屋酒造場さんより
季節限定 大分むぎ焼酎 宇佐ぼうず 道
今年も入荷しました。

ちなみに宇佐ぼうず 道
「みち」ではなく「どう」と言います。

地元宇佐産のハダカ麦(ぼうずむ・通称 道中)
を全量使用し、1次醪は白麹でしっかりと造り
(黄麹だと補酸しないといけないため)
2次仕込時に黄麹の麦麹を2回に分けて導入。
(中1日踊りを入れるため2回に分ける)
またこの焼酎の最大の特徴でもある
2次醪時の黄麹特有の香りを残すため
あえて減圧で蒸留し油取りのみの濾過にとどめ
まったりとした果実系の味と香りが楽しめる
宇佐ぼうず 道 が誕生しました。

そんなまったりとした果実系の味と香りを
楽しむために、この焼酎は通常よりも高い
アルコール度数27度に設定されています。

それはこの商品を最高に楽しむために
ロックか炭酸割をオススメしているからです。

このまったりとした果実系の味と香り
これをロックで飲むと、ややまったり感の残る
果実系の味と香りなんですが
炭酸割にすることで、一気にまったり感が弾け
果実感と爽快感に変わります。
で、ここでこの27度の度数が効いてくるんです。

麦焼酎を炭酸割する際、黄金比的には
麦焼酎4:炭酸6と言われています。
これは通常25度の場合を指しますが
この時アルコールが10度になります。
これがこの宇佐ぼうず 道 の場合
アルコール27度なので
麦焼酎4:炭酸6の黄金比にすると
アルコールが10.8度となります。
この僅か0.8度のアルコールの違いがキモなんです。
この焼酎はあえて減圧蒸留にすることで
まったり感の残る果実系の味と香りを産み
そのことが最大のウリでもあります。
ただ減圧蒸留の場合、常圧蒸留に比べ
やや薄さや旨味的要素に欠ける部分があります。
また貯蔵することでより差が生まれます。
で、それを解消するため編み出したのが
減圧蒸留での最大限のメリットを生み
減圧蒸留での最大のデメリットを打ち消す
アルコール27度だった気がします。

これはあくまで個人的見解ですので
蔵元的には違うかも知れませんが・・・w

如何ですが?
もうここまで読んでくれたあなたは
きっと宇佐ぼうず 道 が飲みたくなるはず!!
ぜひお待ちしていますね。

今後とも常徳屋酒造場さんを、よろしくお願いします。


最後までご覧頂きありがとうございました。
皆さんにとっても明日という日が
素晴らしい1日になることを願っています。
まだまだこれからも大変な日々が続きますが
みんなで力を合わせ一緒に頑張って行きましょう!
井上酒店は負けません!!
それでは、また。


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